海の日

「海の日」は皆様海に行かれましたか?

中国出身の私が「海の日」は夏場熱中症にならないよう、日本政府はみんなで海辺で遊ぼうという趣旨で制定された祝日だと勝手に解釈をしました。(笑)

実際、調べてみた所、ご存じの通り、本来海に行こうと呼びかける目的ではなかったです。(*^^*)

1876年明治天皇が明治丸で横浜に帰着した日に「海の記念日」とされて、1995年は「海の日」として制定されて、1996年から祝日と実施されましたので、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日」で設けられたのは本来の趣旨のようです。

国民の間に広く海洋についての理解と関心を深めるような行事を実施してきたので、現在、海で様々なイベントが開催されて、「海の日」は皆で楽しんでいるようです♪

国土交通省によると、「世界の国々の中で『海の日』を国民の祝日としている国は唯一日本だけ」と言います。

日本は海に囲まれる海洋国なので、「海の日」の由来を理解して、海の恩恵に感謝しなければなりませんね!^^

 

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実習生達の口癖は何でしょうか?

日本に住んでいる実習生達はだいたいが最初は言葉の壁にぶつります。実習生達は日本に来て1ヶ月くらい日本語研修センターで日本語などを勉強します。授業中に「トイレに行きたい」と言いたいけれど日本語がわかず、「お腹に水が多くて外が出たい」というのが精一杯だったとのことでした。配属後は誰かに日本語で質問されると何に対しても「はい」と返事していました。実は、上司や先輩が怖くて意味が分からなくても「はい」と返事すればその当時は大丈夫だと思っていたのです。しかし「はい」と答えたら相手はああ!分かっているのだな、細かく実習生に教えなくても大丈夫だな、と思い製品不良や仕事が進められなかったり間違ったり、色々大変なことが起こりました。そんな中でも2,3年自分で頑張って日本語を勉強し、日本語能力試験のN2に合格した実習生もいました。日本と母国の文化は習慣が違うのでとても大変でしたが、いつも夢を持ち、笑顔で頑張り生活、一番いいと思います。

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中国人から見る日本人ー「なぜ皆細い?」

 皆様、こんにちは!来日15年目の私にとってずっと一つの疑問を持っている。それは「なぜ日本人が細い?」ということです。

 先日、たまたま日本人は何故細い理由について分析する中国語の記事を見た。その理由として三つを挙げられた。

 まずは、日本人はカロリーが低くて栄養価の高い物を多く食べる習慣がある。特に魚を毎日に食べていると紹介された。

 次に、「運動量」が違う。山地が多い日本では坂道が多いが、タクシーは高いので自転車か徒歩を選ぶ人が多く、日常生活のなかで自然と運動量が増えている。そして、ジョギングの好きな人が多い。いつどこに行っても走っている人を見かける。

 最後は、「小食」なことだという。日本人の使う茶碗は非常に小さく、おかずも種類は多いが量は少ないと紹介。そのうえ、健康のために食事の量を8分目に抑える習慣があるため、太らないのだとした。

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そんなに食べられるの?

実習生達のお昼ごはんは?

もちろん実習生によって違うのですが、大半の実習生は節約してお弁当を作っています。

先日、中国の実習生を受け入れている企業様を訪問しました。この企業様は社員数も多く立派な社員食堂をお持ちです。日本人の社員さん達の多くは社食を食べられているのですが、自習生達はお弁当持参です。

しかもなかなか手が込んでいる、焼餅と言われるハンバーガーのような中国風のパンや中華まんから具がなくなった饅頭(まんとう)、焼きそばを作っている実習生もいます。

そんななか一人の実習生が二段弁当とタッパを持って現れました。

中身は・・・、二段とも米。タッパ-の中身はえのき炒め。

なかなかのボリュームとヘルシー、そしてローコスト!。

そんなに食べられるの?と聞くと、一生懸命実習しているからお腹がすく、これだけ食べても太らないとのこと。

ペロッと食べて、お昼の実習へ向かう彼でした。

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日本語ボランティア教室

東京支部のシミズです。

今回は実習生達の日本語学習の手助けとなる情報をお届けしたいと思います。

非営利団体(ボランティア)主催の日本語教室が日本各地の地域で開催されております。

会場は毎週定期的に小学校の教室や公民館を開放して行っており、無料で参加できる教室も多い様です。

ベトナム人・中国人の参加者が多いようで友達も出来やすい環境でもあります。

是非、参加してみてはいかがでしょうか?

 

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