荷物がいっぱい

今回は実習生を満了帰国の為、関西空港までお見送りさせていただきました。

 

三年間の実習を終え、中国に帰る彼女。

彼女の年齢は実習生としては少しお姉さんの方に入ります、その分環境に慣れない部分があったかも知れません。日本語も決して上手い訳ではなかったようですが、日本での実習は良く頑張ってくれたようです。

 

3年間日本で生活し、帰る訳ですから荷物はいっぱい。

いつものことですが、飛行機に乗せられるのか心配になります。

実際、最後は入らない服を着て入ったようですが・・・。

 

なんにせよ、笑顔で帰国。

中国でも日本での実習の経験を活かして頑張ってください。

ベトナム人若物の週末デートについて

ベトナム人若物のデートといえば、「映画館」「喫茶店」「公園」です。

デート回数は平均して一週間あたり3回です。デート頻度が多いので、お金があまり掛からない所によく選択されています。

上記の3ヶ所の中に、一番多かったのは「公園」だと思います。ベトナムでは夜になると、公園でカップルが寄り添って座っている姿をよく見かけます。

次は喫茶店で、ベトナムでは喫茶店がたくさんありますが、特に週末にどこでも込んでいます。

最後は映画館で、日本の映画館と比べると、ベトナムの映画館が安いです。場所によって値段が異なりますが、平均で800円程度。そんなに高くないから、2回程度行っています。

教室でもお花見~♪

皆さまこんにちは!

新緑の美しい季節になりました。

少し前、今年は教室に桜の枝を生けていただきました。

蕾から開花して散り、葉桜になるまでの変化の様子を実習生たちは毎日近くに寄って観察し、

教室でも見事に満開になった桜のお花見を楽しんでいました。

その後は次から次へとひらひら舞い散る桜の花びらの掃除が大変そうでしたが、

楽しみにしていた日本の桜を教室でも間近に見られて皆の笑顔も満開でした^^

 

空港で行動を見て分かる、日本人、中国人、韓国人の違い

 皆様、こんにちは!
 外国人技能実習生監理との仕事に従事してから、実習生の出迎えでよく関西国際空港に行っている。長年に国際到着のロビーで各国の団体客を観察したことで、日本人、中国人、韓国人を見分ける秘訣を見つけ出した。
 例えば、10人の団体があった場合では、1人が話していて他の人がみんなそれを真剣に聞きながら答えるというのが日本人で、8-9人はしゃべっているというのが韓国人で、5-6人がしゃべっていて、他の人はそれを聞きながら周囲の様子を伺っているというのが中国人だと分ってきた。
 こういう違いになったのはやはり日本人、中国人、韓国人が持つそれぞれの文化的な特徴によって決められていると思う。日本は集団主義文化であり、個人は集団に従い、そこに溶け込むことを望む傾向にあるからこそ、集団を代表する1人が話をし、残りの9人は耳を傾ける。異なる意見があったとしても、まず最後まで話を聞くのである。韓国人については、代表者が話をしていても、それぞれの考え方を大声で主張したがる。それがやがて喧噪に変わっていくのだ。そして、最後に中国人については、韓国人同様「個人型文化」に属し、自らの主張を強調しようとする一方で、韓国人よりも自らの感情をコントロールする成熟さを持っている。