中国にて海外面接

6月18日朝、大阪府北部地震の影響を受けたにもかかわらず、東京方面のお客様を除いて近畿の3社お客様が無事に関西空港に辿りついて中国人技能実習生面接で中国は山東省煙台市の送出し機関を訪問し、面接を行います。翌日19日、朝から面接が始まり、3社4名の募集に対し、12名の候補者が集まりました。技能試験と口頭面接を経て4名の合格者を選ぶことができました。日本での技能実習を希望する優秀な人材が数多くいることがわかりました。今回参加した企業の担当者は、この1年ぐらい実習生の候補者質は前よりかなり良くなりつづであり、このようなことを保ってもらいたいです。

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会社にて実習生の位置づけ

会社にとっては実習生がどのような存在になっているでしょうか。ある機会で(株)N社に実習生担当する取締役のT氏を聞くことができました。T氏にいわく、会社が平成23年度より実習生を雇用しております。実習生を雇用することにより安定しに人員の確保、若い人材で仕事場の活性化が図れ、他の従業員にも良き影響も与えていると考えられます。実習生においても入社の時期が違っていても、公私共に先輩として後輩の指導も行うことができる環境が作られつつあります。母国に帰っても実践的な技能を修得して活躍していけるように協力してまいります。

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実習生にとって生まれた新たなチャンス

11月1日より新たな外国人技能実習制度を実施されるようになります。今回制度改正によって、実習生にとっても会社にとっても新たなチャンスを生れてきました。今まで優秀な実習生であったとしても日本での3年間実習生生活しか認めていないです。

これから優秀な実習生は新たな2年間延長ができるようになります。

京都にある株式会社N社が6年ほど前より実習生を受け入れてきた、その中に優秀な実習生がおり法律の関係で3年後帰国してしまいました。
そんななか、昨年4月に入国した実習生T君は入社半年にもかかわらずリーダーに任命され、2年目以降後輩へサポートも積極的に行っています。

会社は早い段階に本人の了承を得た上で2年間延長を決めました。

このようなケースはこれから増え続けるだろう。

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中国の技能実習生募集の現状について

円高の影響による中国にて技能実習生の応募が多いようです。中国の煙台市へ半自動溶接の技能実習生募集に行ってきました。今回は見る応募者の多さに驚きました。送出し機関の方に尋ねると円高なので募集が集まりやすいと教えてくれました。いつものように実技試験も行います。最後、口頭面接を経て企業担当者より無事に3人を決めてくれました。   

   

 

 

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実習生の新たな進む道

優秀な実習生が企業にとって3年間は短いようであります。昨年11月28日技能実習法が成立しました。新たな2年間延長を現実気味になってきました。企業例を取り上げてみます。(有)S社が来日3年目優秀な実習生王氏がおり、企業にとってはリーダー的な存在でもあり、今まで後輩実習生と新入社員の指導も担当していました。もし今回の法律が早い段階に実施されれば、新たな2年間延長ができるようになります。このようなケースが多く出てくれれば、実習生の新たな進む道になるだろう。