実習生にとって生まれた新たなチャンス

11月1日より新たな外国人技能実習制度を実施されるようになります。今回制度改正によって、実習生にとっても会社にとっても新たなチャンスを生れてきました。今まで優秀な実習生であったとしても日本での3年間実習生生活しか認めていないです。

これから優秀な実習生は新たな2年間延長ができるようになります。

京都にある株式会社N社が6年ほど前より実習生を受け入れてきた、その中に優秀な実習生がおり法律の関係で3年後帰国してしまいました。
そんななか、昨年4月に入国した実習生T君は入社半年にもかかわらずリーダーに任命され、2年目以降後輩へサポートも積極的に行っています。

会社は早い段階に本人の了承を得た上で2年間延長を決めました。

このようなケースはこれから増え続けるだろう。

中国の技能実習生募集の現状について

円高の影響による中国にて技能実習生の応募が多いようです。中国の煙台市へ半自動溶接の技能実習生募集に行ってきました。今回は見る応募者の多さに驚きました。送出し機関の方に尋ねると円高なので募集が集まりやすいと教えてくれました。いつものように実技試験も行います。最後、口頭面接を経て企業担当者より無事に3人を決めてくれました。   

   

 

 

実習生の新たな進む道

優秀な実習生が企業にとって3年間は短いようであります。昨年11月28日技能実習法が成立しました。新たな2年間延長を現実気味になってきました。企業例を取り上げてみます。(有)S社が来日3年目優秀な実習生王氏がおり、企業にとってはリーダー的な存在でもあり、今まで後輩実習生と新入社員の指導も担当していました。もし今回の法律が早い段階に実施されれば、新たな2年間延長ができるようになります。このようなケースが多く出てくれれば、実習生の新たな進む道になるだろう。

夢に向かって技能実習生

技能実習制度は、自国から推薦を受けた技能実習生が日本の進んだ技術、技能、知識を学び帰国して母国でこれを生かしてもらう為に設けられた制度である。最近、これらを少し変わりずつがあり、出稼ぎという傾向を強くみられるようになった。しかしながら、その中で、一部優秀な実習生の姿も現れ始まって、企業として不可欠的な存在になった。とりわけ、いったん3年間実習生活を終えて帰国し、再び企業が本人を正社員として呼び戻されるケースも出るようになった。これらをきっかけにし、実習生の夢がもっと膨らんでくることと期待されている。

実習生満了帰国について

6月7日 イ社の技能実習生8名は3年間の実習生生活を満了し、帰国しました。
組合スタッフは彼らを空港まで送って、見送りました。空港にてみんなさんは笑顔で帰国に辿りました。
そして、組合のサポートに対して感謝されました。
組合として、彼らが3年間実習生活よく頑張ってくれたに言いたいです。本当にご苦労様でした。
また どこで会いましょう。