中国人から見る日本人ー「なぜ皆細い?」

 皆様、こんにちは!来日15年目の私にとってずっと一つの疑問を持っている。それは「なぜ日本人が細い?」ということです。

 先日、たまたま日本人は何故細い理由について分析する中国語の記事を見た。その理由として三つを挙げられた。

 まずは、日本人はカロリーが低くて栄養価の高い物を多く食べる習慣がある。特に魚を毎日に食べていると紹介された。

 次に、「運動量」が違う。山地が多い日本では坂道が多いが、タクシーは高いので自転車か徒歩を選ぶ人が多く、日常生活のなかで自然と運動量が増えている。そして、ジョギングの好きな人が多い。いつどこに行っても走っている人を見かける。

 最後は、「小食」なことだという。日本人の使う茶碗は非常に小さく、おかずも種類は多いが量は少ないと紹介。そのうえ、健康のために食事の量を8分目に抑える習慣があるため、太らないのだとした。

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「竜抬頭」の日

今年の3月18日は旧暦の2月2日です。中国では「竜抬頭」(竜が頭を上げる)と呼ばれている日です。

中国の伝説では、この日潜んでいた竜王もが冬眠から覚めて頭を上げて昇天するという想像から,竜抬頭と呼んだようです。この日は農業が始まる日とも言われています。

多くの地域の伝統では、春節が終わってから「竜抬頭」までは、髪を切ると縁を切ってしまうので、縁起が悪いとされていますが、この日は散髪するのが縁起が良いです。

子供たちはもちろん、多くの大人が運気が高まる為に、みんなは一斉に散髪をして、爽やかな気持ちで春を迎える準備をしています。そのおかげで、美容室は朝から晩まで大忙しいです。^^

ただし、竜抬頭は中国でも北の方の考えで、同じ中国でも南の地域では、
逆に「龍の体を傷つけてはいけない」という想いから刃物を扱わないという伝統もあるようです。

中国は広いですね!(O^^O)

 

 

 

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中国の伝統の食べ物「腊八粥」

大昔から、旧暦の12月が「腊月」と呼ばれて、腊月の8日つまり旧暦12月8日に家族と一緒にお粥を食べるとの風習となっています。この日に食べるお粥を「腊八粥」と名付けられています。「腊八粥」の作り方は地域によって少し違ってくるが、大体はと麦、もち粟、黒米、もち米、なつめ、小豆、落花生、ぎんなんこの八種類のもので作られています。そもそも、旧暦の12月8日は、仏教では「釈迦成仏の日」とされています。伝説によると、お釈迦様は、旧暦の12月8日にお粥を食べて体力を取り戻し、悟りを開いたそうです。この伝説にちなみ、「腊八粥」は、始めは寺院で食せられ、やがて「薬膳料理」として庶民の間に広がるようになりました。

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荷物がいっぱい

今回は実習生を満了帰国の為、関西空港までお見送りさせていただきました。

 

三年間の実習を終え、中国に帰る彼女。

彼女の年齢は実習生としては少しお姉さんの方に入ります、その分環境に慣れない部分があったかも知れません。日本語も決して上手い訳ではなかったようですが、日本での実習は良く頑張ってくれたようです。

 

3年間日本で生活し、帰る訳ですから荷物はいっぱい。

いつものことですが、飛行機に乗せられるのか心配になります。

実際、最後は入らない服を着て入ったようですが・・・。

 

なんにせよ、笑顔で帰国。

中国でも日本での実習の経験を活かして頑張ってください。

実習生は1ヶ月組合での生活

実習生は入国したらすぐに奈良の本部で日本の生活と日本語を勉強します。

最初の日、関西国際空港から奈良の寮に着いて、寮のルールと寮の説明を皆に教えてします。

その日もスーパーの案内をします。

毎日実習生はお弁当を自分で作って、組合の学校で持って来ます。
私は実習生と近くに住んでいますので、皆の指導と案内はすぐに出来ます。
実習生が寮をきれいに使ってるかどうか1週間2回チェックに行きます。

近くで済んでいますので1ヶ月間だけでも実習生の性格少し分かります。
先日、実習生にとても助けられたことがありました。

私は風を引いてしまい、薬がなくて動けなかった時に、ある実習生が私代わりに薬と食べ物を買って来てくれました。
彼の家には組合にて母国の実家訪問もしたことがあり、とても、こちらの事も考えてくれる実習生です。

彼はもう企業様に配属され、奈良から旅立っていきましたが彼ならきっと3年間頑張れると思います。

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