各地域の住民届の知らせ

住民票(住民基本台帳)には、氏名、生年月日、性別、住所、世帯主との続柄などが記録され、国民健康保険、国民年金、児童手当など各種行政サービスの基礎となっています。
お住まいの市区町村で、行政サービスを確実に受けられるようにするため、引っ越しなどにより住所を移した方は、速やかに住所変更の届出を行って下さい。
また、現住所で住所の届出をしていない方や住民票が消除されたままの方は、正しい届出が必要となります。
実習生や外国人の方は市役所から黄色の封筒を届けると思いますが、届いた方は案内の様に、記入の上手続きをしてください。

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携帯電話の契約の件

実習生達へ!

最近、携帯電話の件に関して、一つのトラブルを対応致しましたので、同じことを起こさないように皆に伝えたいと思います。

ある実習生は去年携帯電話を契約しました。契約するのに説明を受けた時、内容が分からないのに、手続きを早く終わらせたくて、なんでも「はい」「はい」と返事してくれました。結局、初月の電話代は一万円以上、次に毎月一万円ぐらい、高くてお支払いが出来なくなりますので、今月解約することにしました。解約金を含めて、最後のお支払いした金額は5万円だそうです。

実習生達は日本に来て、家族に連絡する為、携帯電話を契約したくてしたくて、その気持ちを理解出来ますが、日本語が分からないまま自分で契約すると後で大変なことになります。

仕事と同じように、わからないと「分かりません」とはっきり言わないと仕事を失敗して余計に怒られます。分からないのに怒られることが怖くて「分かりました」と返事してはいけません。

実習生達は日本の生活に慣れるまでにいろいろな悩みがありますが、せっかく日本に実習に来たので、後悔しないように三年間真面目に頑張ってほしい。