先輩達のメッセージ

3年間日本で実習生活はあっという間に感じていた。満了帰国の直前は母国へ帰ることばかり考えていましたが、ここ、日本での生活や仕事の中についても思い出があふれるつつ。目標は出来る限りお金を沢山稼ぎることや日本語検定N2合格を目指していたが、残念ながら2つとも達成できませんでした。この時は日本に来たごろを思い出して、右左が分からなくて本当に大変でしたね!組合のスタッフが厳しいし、何でもルールや規則の話しかないし、叱られることは殆どです。満了帰国日は日本に「さよなら」と飛行機に乗りました。後6時間で家族の皆と会えてイライラして、この感想は言葉で言えないだろう?。それで、日本で努力した成果は何だろうと考えつきました。それは日本の技術や文化体験、仕事の経験、人の出会いだろう。

ベトナムに到着して、故郷に帰ってきた気分でした。初めに母が笑顔をしながら涙が流れたとこは忘れらない。「家族の為によく頑張ったよ」と母の誇りを聴かせて幸せでした。「家族の為」という陰で自分の成長を気づいていた。その時、日本の皆さんを思い出して感謝の気持ちが一杯です。厳しい環境で自分の事を教育されて3年間の生活は有意義でした。皆さんの叱られたことこそ暖かく感じています。もし、日本に行くチャンスをくれたらもっともっと頑張れると思いました。「苦労しない限りでは良い成果が出せない」という言葉の様に、後輩たちへ若い力でもっと努力しろうと言いたかった。

日本!有り難う。皆さん!有り難う。

という話は満了帰国実習生から聴かせてもらって感動しました。

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