【週刊】 実習生_NOW

実習生への期待

 今秋にも発表が予定されている“単純労働者”の受け入れ。これまで日本政府としては単純労働者の受け入れには消極的であった。しかし少子高齢化による労働者不足が一段と深刻になって来た。その為に外国人の労働力に依存せざるを得なくなってきて、移民促進を検討しているが、移民となると問題も多く反対意見も多数である。ヨーロッパの移民問題を見れば明らかであろう。そこで、外国人研修生、実習生として日本で働いた経験のある人材また現在働いている人たちを中心に今度は期限付きの労働者として来日してもらいたいとの政策である。
 来日経験のある人材であれば日本の習慣にも慣れており、スムーズな受け入れが可能であろう。雇用者側そして労働者側にも大きなメリットとなるであろう。その様な意味で実習生卒業者に大いに期待したいものである。

One thought on “実習生への期待

  1. nakako

    国籍より大切なのはその国の文化や風習を大切にし、そのマインドをもって生活を共にできるかという事なのかなと思います。優秀な実習生にはぜひ日本で活躍していただきたいですね!

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