会社にて実習生の位置づけ

会社にとっては実習生がどのような存在になっているでしょうか。ある機会で(株)N社に実習生担当する取締役のT氏を聞くことができました。T氏にいわく、会社が平成23年度より実習生を雇用しております。実習生を雇用することにより安定しに人員の確保、若い人材で仕事場の活性化が図れ、他の従業員にも良き影響も与えていると考えられます。実習生においても入社の時期が違っていても、公私共に先輩として後輩の指導も行うことができる環境が作られつつあります。母国に帰っても実践的な技能を修得して活躍していけるように協力してまいります。

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色々な面接のかたち

8月より始動しましたベトナム支部 下村です。

ベトナム支部では毎回お客様の面接に同席しますのでたくさんの面接を間近で見ることが出来ます。
陳腐な言い回しにはなりますが、本当に企業様の数だけ面接があります。
先日、その中でも特に面白いと感じた面接がありました。
その内容は

サッカーの試合      です。

この企業様の社長のアイデアですが、単に運動神経を見るだけではなく、チームワークやコミュニケーションも同時に見る狙いがありました。

私も審判としてこのサッカーの面接に参加しましたが 社長の狙い通り! このサッカーの試合での動きで見事採用を決めた候補者も出ました。

もちろん、別に行った通常の面接の結果と合わせての採用ではありますが、決め手はこの試合での動きが良かったことのようです。

男性の8割以上が 趣味 サッカー なのもベトナム人実習生の特徴です。普段からプレーしている者も多く、候補者の多くが面接とは言え楽しんで参加できていたように感じます。

候補者の選考基準は企業様によって違いますので どんな企業様にもお勧めできるものではありませんが

一つの面接のやり方として サッカー も アリ かもしれません。。

候補者たちの試合の前の様子 気合充分!!

(熱くなり過ぎて怪我をしないよう させないようにと注意を行っています。)

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