実習生にとって生まれた新たなチャンス

11月1日より新たな外国人技能実習制度を実施されるようになります。今回制度改正によって、実習生にとっても会社にとっても新たなチャンスを生れてきました。今まで優秀な実習生であったとしても日本での3年間実習生生活しか認めていないです。

これから優秀な実習生は新たな2年間延長ができるようになります。

京都にある株式会社N社が6年ほど前より実習生を受け入れてきた、その中に優秀な実習生がおり法律の関係で3年後帰国してしまいました。
そんななか、昨年4月に入国した実習生T君は入社半年にもかかわらずリーダーに任命され、2年目以降後輩へサポートも積極的に行っています。

会社は早い段階に本人の了承を得た上で2年間延長を決めました。

このようなケースはこれから増え続けるだろう。

“実習生にとって生まれた新たなチャンス” への1件の返信

  1. 本当に、良いことです。3年と5年とでは大違い!
    モチベーションが違いますから…。
    他に「産業人材」の在留資格で永住の可能性も視野に入る訳ですから
    日本語の学習にも力が入りそう、ですね。

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