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中国の伝統の食べ物「腊八粥」

大昔から、旧暦の12月が「腊月」と呼ばれて、腊月の8日つまり旧暦12月8日に家族と一緒にお粥を食べるとの風習となっています。この日に食べるお粥を「腊八粥」と名付けられています。「腊八粥」の作り方は地域によって少し違ってくるが、大体はと麦、もち粟、黒米、もち米、なつめ、小豆、落花生、ぎんなんこの八種類のもので作られています。そもそも、旧暦の12月8日は、仏教では「釈迦成仏の日」とされています。伝説によると、お釈迦様は、旧暦の12月8日にお粥を食べて体力を取り戻し、悟りを開いたそうです。この伝説にちなみ、「腊八粥」は、始めは寺院で食せられ、やがて「薬膳料理」として庶民の間に広がるようになりました。

4 thoughts on “中国の伝統の食べ物「腊八粥」

  1. カニカ

    日本の七草粥と関係があるのかなー? 写真を見るかぎり日本のおかゆとはちょっと違う感じですね。体に良さそう。

  2. koharu

    お粥大好きです!特に中国のお粥は美味しいですよね☆

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