【週刊】 実習生_NOW

実習生・奈良本部での生活

ヤマトデータベース協同組合の本部は奈良県奈良市にあります。この本部には毎週のように、新たな3年間を日本で過ごすため実習生が中国やベトナムから来日し、彼ら彼女らの採用を決めた企業への配属前の一か月間をここで過ごします。日本語の勉強の最後の仕上げや、日本での生活の仕方、また寮での生活の仕方もここで学びます。
言わば、3年間の日本での実習生生活の玄関口がこの奈良の本部と言う訳です。
ほどよく都会、またほどよく田舎。そして歴史的な部分もあり、日本の便利なところ、出身国との違うところを知るには良い場所かもしれません。
実際に配属前の実習生達は休日、よく奈良公園へ出かけているようです。
また、組合の日本人スタッフはもちろんの事、ベトナム人にとっては中国人、中国人にとってはベトナム人、クラスにはお互いに外国人がおり、日本語のコミュニケーションの練習には良いチャンスでもあります。

これから実習生の導入をお考えの企業様、また、当組合にて実習生の受け入れを続けている企業様の、配属前の実習生の見学も珍しくありません。

実習生導入を検討中の企業様、実際の実習生の姿をご覧になられたい際は是非。

One thought on “実習生・奈良本部での生活

  1. けんしろう

    実習生が日本に来て初めて経験する実地生活。この1ヶ月の記憶は消える事はありません。
    奈良でも有意義に過ごしてもらいたいです!

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