新暦の…年末年始の過ごし方★ベトナム・中国編★

みなさん、こんにちは!

 

 

巷ではクリスマスが終わり、休む間もなくお正月モード突入です。日本では、年明けは初詣や初売りなど初モノだらけで盛り上がります(^^ゞ

 

 

確か以前、旧正月の文化が残っていないのは日本くらい?!とお伝えしたかと思いますが、

 

 

アジア各国のお正月イベントは例年1月末~2月にかけて盛大に行われます。

 

 

それでは、新暦の年越しはどのように過ごしているのでしょうか・・・。

 

 

 

面白そうなので調べてみました↓↓↓

 

 

まずは・・・

 

①ベトナム

 

 

基本的には1/1のみ祝日。特に大きな事はありません。

 

 

とは言うものの、現在の暦は新暦で動いているので、新しい年になる、つまりNEW YEAR。

 

 

年配の方々は普通の祝日として朝を迎えるようですが、若者たちは街のカウントダウンイベントに行くそうです。

(日本とここは一緒ですね^^;)

 

少なからず花火なども上がるとか・・・。

 

ただ、あくまでメインは旧正月。そこでもカウントダウンイベントが盛大に行われますが、ほとんどの人が家族と過ごします。

 

・・・

 

ちなみに、1/1になった時の挨拶はHappy New Year!(えっ、英語?!)

≒ハッピーな1年になりますよーに  ですね。

 

旧正月(テト)の挨拶はChuc mung nam moi(チュック・ムン・ナム・モイ)≒新年明けましておめでとうございます。

これは1/1には使わないそうです。徹底してますね。

 

 

続いて・・・

 

 

②中国

 

 

こちらは、基本的に旧正月文化が根強く残る国の為、新暦のお休みは1/1のみ。

 

 

 

ただ少しだけ違いました。。

 

 

なぜなら、、、旧暦でのカウントダウンは行わないようです。。(諸説あり?!)

 

 

最近は世界各国のカウントダウンが大々的に放映されている影響か、

 

 

中国国内でも花火やら祭りやらで大盛り上がり。その為か旧正月のカウントダウンイベントはほぼないそう。

 

 

特に香港のカウントダウン花火は爆発です^^;

 

 

 

ちなみに、、中国では新暦は・・・新年快乐!≒Happy New Year! 旧暦は・・・过年好!≒明けましておめでとう!

 

 

こちらも使い分けていました!!

 

 

 

中国では旧正月を春節といいますが、日本国内の中華街でもその時期はイベント盛りだくさん、是非足を運んでみてください!

 

 

 

今年最後の投稿となります。本年も大変お世話になりました。来年も引き続き宜しくお願いいたします<(_ _)>

 

良いお年をお迎えください~!

空港で行動を見て分かる、日本人、中国人、韓国人の違い

 皆様、こんにちは!
 外国人技能実習生監理との仕事に従事してから、実習生の出迎えでよく関西国際空港に行っている。長年に国際到着のロビーで各国の団体客を観察したことで、日本人、中国人、韓国人を見分ける秘訣を見つけ出した。
 例えば、10人の団体があった場合では、1人が話していて他の人がみんなそれを真剣に聞きながら答えるというのが日本人で、8-9人はしゃべっているというのが韓国人で、5-6人がしゃべっていて、他の人はそれを聞きながら周囲の様子を伺っているというのが中国人だと分ってきた。
 こういう違いになったのはやはり日本人、中国人、韓国人が持つそれぞれの文化的な特徴によって決められていると思う。日本は集団主義文化であり、個人は集団に従い、そこに溶け込むことを望む傾向にあるからこそ、集団を代表する1人が話をし、残りの9人は耳を傾ける。異なる意見があったとしても、まず最後まで話を聞くのである。韓国人については、代表者が話をしていても、それぞれの考え方を大声で主張したがる。それがやがて喧噪に変わっていくのだ。そして、最後に中国人については、韓国人同様「個人型文化」に属し、自らの主張を強調しようとする一方で、韓国人よりも自らの感情をコントロールする成熟さを持っている。