インターネットで実習生との面談

実習生は日本へ入国前に日本語や日本で生活するための勉強を約2~3ヶ月行います。
組合ではその成果を確認する意味も含め、インターネットを使い
入国前の実習生と日本語で面談を行っています。

入校間もない時は日本語での会話が難しい実習生も、
入国前に何とか簡単な会話が出来るようになるなどの成長が見られると
入国がとても楽しみになります。

本国で座学だけで勉強するだけでなく、実際に日本人と話をすることにより
より実践的な勉強が出来ているのではないかと思います。

実習生活の中では日本語能力の向上がとても重要です。
日本語に興味を持ち、勉強が継続できるように
組合としてもしっかりサポートしていきたいと思います。

実習生の新たな進む道

優秀な実習生が企業にとって3年間は短いようであります。昨年11月28日技能実習法が成立しました。新たな2年間延長を現実気味になってきました。企業例を取り上げてみます。(有)S社が来日3年目優秀な実習生王氏がおり、企業にとってはリーダー的な存在でもあり、今まで後輩実習生と新入社員の指導も担当していました。もし今回の法律が早い段階に実施されれば、新たな2年間延長ができるようになります。このようなケースが多く出てくれれば、実習生の新たな進む道になるだろう。

ベトナム的なローマ字書道

新年明けましておめでとう御座います。

今日はベトナムの正月について一つの文化を紹介したいと思います。

新年に当たり良い一年を迎える様に人々が初詣に行ったりします。ベトナムも同じですが、その他には書道町に行って法書を貰う習慣があります。昔から、東南アジアの国々は中国の文化の影響で漢字も伝わって来て、ベトナムもその影響を受けて漢字を長い期間で使われていましたが、日本語と同じ様に訓読みと音読みがあってまた漢字の使い方も多少異なりました。そして、漢字の書道も受け入れました。

「書道」はベトナムにおいて漢字で書くと「法書」というのです。最初は法書には漢字の文化で伝わって来たものです。ベトナムは17世紀から西洋の文化を受けてローマ字を伝わってきた以降、ベトナムの国語になりました。しかし、漢字は消えることなく、訓読みと音読みはローマ字にして現在まで使われています。従って、法書はルールや書き方をそのままにしてローマ字を適用しました。そこから、ベトナム的なローマ字法書が生まれました。例えば「福」という漢字はベトナム語で 「PHúC」で書いて、同じな意味で使わています。そして、法書にしてどの様なものかネットでよく見られますが、下記のリンクに参考してください。

「福」

https://www.google.co.jp/search?q=%E6%9B%B8%E9%81%93&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwizypCEpqzRAhWFnpQKHX8XAxUQ_AUICCgB&biw=1366&bih=651#tbm=isch&q=ch%E1%BB%AF+ph%C3%BAc+th%C6%B0+ph%C3%A1p

「PHÚC」

https://www.google.co.jp/search?q=thu+phap+viet+nam&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiE7syWpqzRAhVLlZQKHYitBQgQ_AUICSgC&biw=1366&bih=651#tbm=isch&q=th%C6%B0+ph%C3%A1p+ch%E1%BB%AF+ph%C3%BAc

 

また、自分の名前はローマ字で表記して法書も可能です。

因みにベトナムは旧暦もカレンダーも使っていますが、旧正月の方は賑やかです。ベトナムの旧正月に行く時はお寺や神社の周辺に法書をよく見かけます。どうぞお楽しみに!