今年も花見を楽しみましょう〜 2017年版 桜開花予想

二月があっという間に過ぎました。寒い日がもうちょっと続きそうですが、気温が段々上がってきて、春の暖かい日差しを感じ始めました。今年の花見の季節もそろそろですね。

日本に来て7年目になりましたが、毎年花見を楽しみにして、毎回毎回、初めてのように、綺麗な桜並木に感動しました。実習生の皆、特にまだ桜を見ていない人も桜を楽しみにしているだろうと思います。今年も桜花見を楽しみましょう〜

2017年 桜開花予想についてご紹介します。

ウェザーマップの発表によれば、2017年の桜は、西日本では平年よりやや遅め、北日本では平年よりやや平年より早めとの見込みです。全国的に3月の下旬に開花し、見頃は4月に入ってからとなりそうです。

重要な都市の開花傾向を見ると

地点                開花予想日       満開予想日       開花日(昨年)        開花日(平年)

札幌               :4月30日              5月4日               4月25日                5月3日

東京               : 3月25日             4月2日               3月21日                3月26日

名古屋           : 3月27日              4月5日               3月19日                3月26日

京都               : 3月29日              4月6日               3月23日               3月28日

大阪               : 3月30日              4月7日               3月23日               3月28日

福岡               : 3月24日               4月4日              3月19日                3月23日

桜の開花期間は約一週間で花が散りますが、花が咲いてから、気温が下がると、花が長く持ちます。逆に雨が降ったり、強い風が吹くと花が早く散りますので、早く花見に行った方がいいと思います。

あくまでも現段階での予想です。今後の気温などにより、開花の時点は左右があります。

参考リンク:http://sakura.weathermap.jp/smt/

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工場見学後の笑顔

組合で日本語、社会マナー等の勉強を頑張っている実習生に日本の職場に慣れてもらう為、企業様から工場見学のチャンスを頂きました。^^

職場の環境、雰囲気、仕事の内容等を実習生に体感してもらった後、素敵な笑顔を見せてくれて、安心した様子でした♪

実習生活はこれからですが、応援する側の私も責任感を感じます。

実習生の為に、頑張ります。*^^*

 

雪が積もりました

今日は、全国的にとても寒く、雪になったところも多かったのではないでしょうか?

ヤマトデータベース協同組合の本部がある奈良市は
「寒くても雪は降らない、積もらない」のですが、
さすがに今日は雪が降って、すこ~~~し積もりましたよ。

中国人実習生は、冬は寒い地域から来ている人が多いのでそれほど珍しくないようです。
この前話した実習生は「北海道でスキーがしたい」と言っていましたが、
奈良はそこまで降らないので、ちょっと残念(笑)

入国したばかりのベトナム人実習生にとっては初雪となりました☆
雪がチラチラと降る日はあったのですが、積もったのは今年初めてでしたので
みんなとても喜んでいました。
「冷たい」「キレイ」と触ってみたくなっちゃいますよね(*^_^*)

午後には、ほとんど溶けてしまいましたが母国ではできないこういった経験も、
日本での生活を楽しくしてくれそうです♪

ある日の講習~『ハンバーガーショップにて』

みなさま こんにちは!
今回は、ある日の講習(授業)の一コマを紹介します。

 
写真は、実習生同士が店員さんとお客さんの役になり、
ハンバーガーショップを例に、注文や支払いなどの一連のやりとりをしている様子です。

 

後日ハンバーガーショップに行ってみた実習生たちは、
日記に、日本ではハンバーガーが100円で買える!という安さへの驚きや、
日本語を使って買うことができた成功体験で自信がついたことなどを綴っていました。

 
入国後の約1ヶ月の日本語講習は、
語学面では、
組合でも受験を奨励してる日本語能力試験において、
最低限必要となる基礎文法を学ぶ少し堅い内容の時間も時にはありますが、

 

 

それ以上に大切とも言える生活面においては、
基本的なマナーやルールに関連する日本語をまずは重点的に学びながら、
受身でなく、実習生本人たちにそれらを繰り返し実践体験させることで、
理解を深め身についていくよう多様な内容を取り入れています。
また休日には講師が実習生たちの住まいに行って、
教室では見えない日常生活での細かな指導も行っています。

 

 

講習期間はあっと言う間ですが、
その内容や方法が一辺倒でなく変化に富み、実習生たちの興味や関心を引き出せるようなものになるよう講師たちも日々試行錯誤しながら取り組んでいます。