年越し

2015年が残りわずかです。

初めて日本で年越しを迎える実習生が数が少なくないです。

世界各国での年越しは、多く賑やかに祝うようですが母国とのお過ごし方が違うでしょう。

鏡餅、門松、除夜の鐘、初詣等々、日本特有な伝統と風習を身で感じてほしいです。

日本の文化を理解して、日本をもっと好きになる実習生が増えるとうれしいです。(*^^*)

では、皆様、よいお年をお迎えください。

2016年また宜しくお願い致します。

 

入国式での自己紹介

今日は、今週入国した実習生の入国式が行われました。

式では、実習生の自己紹介があります。
まずは基本の名前や年齢、受入企業名を教えてくれます。

そこから先は、いろいろな自己紹介を聞くことができます。
家族構成、趣味、出身地の紹介など・・・
時には「僕の奥さんは、とてもキレイな人です」なんてことも聞けちゃいます(*^_^*)

今日も、みんなハキハキと自己紹介をしてくれました。
明るく元気な女の子たちと
まだまだ緊張感が伝わってくる男の子たちでした。

これから3年間、頑張って!!

YDB日本語教育センターの卒業式

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実習生たちは入国後約1ヶ月間、組合の日本語教育センターで様々な内容の講習を受けます。

それが終わるといよいよ企業様での仕事が始まりますが、日本語講習の最後には、代表理事より実習生達に向け改めて応援や励ましのお言葉が贈られます。

そこでは、3年間の貯金の目標額や、帰国後どのようなことがしたいかなどの質問から、ルールをきちんと守り真面目に仕事を頑張り抜くこと、3年後、元気に帰国できるよう体には十分気をつけて生活すること、困ったことがあれば些細なことでも遠慮せず組合スタッフに相談することなど…他にもたくさんのことをお話されるのですが、

この頃には実習生たちは同席している通訳を介さなくても日本語で十分話ができるようになっており、日本での約1ヶ月間の講習で更に会話力が上がっていることがそこでも感じられます。

最後は皆、代表理事と握手をしてニッコリ!
今の気持ちと笑顔を忘れずに!!

送り出し機関の日本語先生が来訪

先日、ベトナムの送り出し機関で日本語を教えている先生達が、
日本へ入国した実習生がどのような生活を送っているのか、
どのような授業を受けているのかを勉強するために、
当組合へ1週間ほど研修のため来訪されました。

当組合の日本語先生と面談し、授業の方針や、
入国までに教えておいてほしい事などを確認し、
お互いの意識を共有いたしました。

また、送り出し機関での授業や寮生活、体力作りなどが具体的に確認でき、
かなりきちんと教育されているなと感じました。

今後も送り出し機関と協力しながら、
入国される実習生に少しでも役立てることが出来ればと思います。