月餅

今日はまたベトナムの文化として月餅を紹介したいと思います。

旧暦の 8月15日の中秋節の時、家族や親しい友人が集まり、月を愛でてこの菓子を食べる風習がある。現在は、中秋節が近づく頃、親しい人やお世話になっている人にこれを贈ることが盛んである。この習慣は元中国から交流されて、東南アジア諸国に伝えてきました。それで、諸国において自分の国に合うように調整して新たな習慣とそれなりに取り扱いの意味もそれぞれです。ベトナムでは、中秋節が秋の祭りで子供にむけの文化祭だと思われます。ベトナム以外は日本、マレーシア、シンガポール、タイ、台湾、フィリピン、韓国などでこの習慣も共通していすが、月餅の中身は彩味です。例えば、タイ、フィリピンにおいて中身ドリアンの月餅に人気があります。日本は一年中月餅を販売していますが、殆ど甘い味です。ベトナムは主に月餅が柔らかい月餅と焼き月餅と2種類でよく販売して、その中に蓮種がはいっている中身の月餅には大人気です。また、日本に滅多にない塩味卵の中身の種類もあります。それは日本人の口に味が合うかどうか分かりませんが、観光客に大人気で評価されています。是非一度ベトナムの月餅を味見にしてね!

参考:https://www.google.co.jp/search?q=banh+trung+thu&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiYifHknL_WAhUBG5QKHfdHC7cQ_AUICigB&biw=1093&bih=530

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落雷多発って大気汚染のせいか

皆様、こんにちは!

今日は先日見た中国新聞に載っていた一つのニュースを翻訳してご紹介させていただく。

中国で近年落雷事故が多発していて、大気汚染はその原因の一つだと専門の研究家から指摘されている。最近の統計を見ると、中国では毎年約4000人が落雷で死傷していて、かなり多いと思う。

政府から委託を受けて専門の研究家はいろいろなテストを実施した結果は、「摩擦作用によって大気中の大量の汚染顆粒(かりゅう)物が強い電場を生み、それが一定レベルに達すると雷撃によって突然放出される」と分かった。

1978年の「改革開放」以来、乗用車保有台数の増加、観光業の発展、人口の増加、建築の高層化、気候変動、電気設備の使用増、ハイキングの流行とともに、二酸化炭素の排出量が増えていて、落雷事故の増加につながっている。

皆様も今後中国へ行かれて滞在中に落雷に気をつけたほうがいい!

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11月より新制度実施

11月より新制度にて外国人実習生受入が開始される。

一番の改善点は受入人数が増員されること、そして受け入れ期間が5年に延長されることであろう。

入国直後は言葉の壁もあり、企業側にとり、技術/能力面で不満があっても1年も技術指導を受ければ

立派な職人さんに成長する実習生が多いと思う。

その様な状況下、これまで3年間で満了帰国する時、”あと2~3年でも居てくれたらなー”と残念さの

こもった別れの言葉を良く耳にしました。

新制度実施となればこの点が改善されます。但し、このメリットを享受するには組合と受入企業が

それぞれが優良監理団体となり、優良実習実施者である事が条件となります。

受入企業が優良実習実施者と認定されるためには、それなりの努力が必要となります。

受入企業と組合、二人三脚で頑張りたいものです。

 

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実習生からのおみやげ

先日、実習生からおみやげをいただきました。
特に最近の実習生の特徴として、出身国に関わらず気遣いが出来るものがだんだんと増えてきているという話は他のスタッフからも時々耳にします。
今回、私におみやげをくれたのは中国の実習生。

10パターンの「福」の字をモチーフにした切り絵のセットでした。
これなら荷物になりませんし、日本ではなかなかお目にかかる事は難しい中国らしいおみやげだと思います。

気遣いのできる彼女の3年間にもたくさんの福がありますように!

それぞれの絵のどこに福があるでしょうか?

探してみてください。

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名古屋BBQ大会

去年の名古屋バーベーキュー大会は天気が悪かったせいで、中止することになりました。

待ちに待ったバーバーキューなのに。。。。

今年の天気はどうになるかどきどきしならバーベーキュー事前準備を行いました。

ようやく9月3日のバーベーキューはやって来ました。いい天気ですがちょっと暑すぎますね。

名古屋在籍の実習生達はほぼ担当者と同行し、来て頂きました。

日頃、お仕事で苦労している実習生達はこの場に久しぶりの友達に再会し、楽しんでいたそうです。

正直に言うと、バーベーキュー開催するのに事前準備が大変でしたが、楽しんでいる実習生達の顔を見たら、

自分もうれしかったです。

短い時間ですが、実習生達にとって、いい思い出になりましたと思います。

 

 

 

 

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