日本語能力試験を頑張りましょう。

後1ヶ月弱、2017年第2回日本語能力検定試験になります。

今回も多くの実習生からの申込を受けました。初めて受験する実習生は結構緊張して、よく試験について質問してきました。

10月1日、関西地区で組合主催日本語能力検定 模擬試験が終わりました。次は11月26日に、中部地区で同じの模擬試験を行う予定です。この組合主催模擬試験は、受験者にとっていい練習であり、又自分の能力が測定できる試験だと思います。10月の試験の結果結果では、12月に受験する実習生の中、良い点数で合格した実習生が多いです。皆が真剣に勉強しているなあと感じました。後1カ月もならないですが、本試験も合格するよう、試験の勉強を頑張りましょう。

実習生の皆、これから寒くなるので、自分の健康にも気をつけて、頑張ってくださいね。

P/S:3年の実習期間を終えて、日本の大学に留学したいので、どうしたらいいのかと、時々実習生に聞かれました。日本の大学に入りたいならば、第一歩は日本語の勉強だと思います。最低日本語能力検定N2を収得しないと難しいですので、先ずN2を目指してください。

下記は、日本の大学及び奨学金についての情報を載せるサイトをご紹介します。日本語、英語、ベトナム語、中国語など、各言語で書いてあります。

関心を持つ実習生又方々はご覧になってください。

https://www.jpss.jp/ja/

実習生・奈良本部での生活

ヤマトデータベース協同組合の本部は奈良県奈良市にあります。この本部には毎週のように、新たな3年間を日本で過ごすため実習生が中国やベトナムから来日し、彼ら彼女らの採用を決めた企業への配属前の一か月間をここで過ごします。日本語の勉強の最後の仕上げや、日本での生活の仕方、また寮での生活の仕方もここで学びます。
言わば、3年間の日本での実習生生活の玄関口がこの奈良の本部と言う訳です。
ほどよく都会、またほどよく田舎。そして歴史的な部分もあり、日本の便利なところ、出身国との違うところを知るには良い場所かもしれません。
実際に配属前の実習生達は休日、よく奈良公園へ出かけているようです。
また、組合の日本人スタッフはもちろんの事、ベトナム人にとっては中国人、中国人にとってはベトナム人、クラスにはお互いに外国人がおり、日本語のコミュニケーションの練習には良いチャンスでもあります。

これから実習生の導入をお考えの企業様、また、当組合にて実習生の受け入れを続けている企業様の、配属前の実習生の見学も珍しくありません。

実習生導入を検討中の企業様、実際の実習生の姿をご覧になられたい際は是非。

人を虜にさせる国、ラオスの魅力!!

みなさん、こんにちはっ。

 

今回は東京支部よりお伝えしますー!

先日、ベトナムの実習生面接の際に、お客様のご希望でお隣の国“ラオス”へ行ってまいりました!!

今回2回目の訪問でしたが、また来たい!と思わせるとても魅力的な国でした。
ちょっと脱線しますが、その魅力を少しだけ紹介しますーー。

・・・まず、ラオスってどこ?!国?!?!

れっきとした国です。東はベトナム、南はカンボジア、西はタイ、北は中国、ミャンマーに接する東南アジアの内陸国です。
↓ココです

・・・人口は?宗教は??

約700万人、仏教国。信仰深く、お寺周辺には僧侶が多数います。

・・・気になる政治は??

民主主義国家であるが、人民革命党による社会主義型一党独裁政治が敷かれている。
ただ、現在「永世中立国」であるため、政治は非常に安定し、内戦、紛争の心配は無用!

静かで、安全で、人はやさしく、フレンドリー、時間がゆっくり流れる最後の秘境、といった感じでしょうか。
・・・文化は??

長年フランスの統治下にあった事もあり、街のあらゆるところに名残があります。

①ラオス版凱旋門!

②中からの眺望!

・・・食べ物は?!

想像つかないかもしれませんが、ベトナム料理とタイ料理の良いとこ取りで
とても日本人の口に合います。

①ジンジャー入りソーセージ(←これ絶品です)

②青菜スープ

③エビチャーハン(←アジアな香り満点です)

・・・観光スポットは??

国内には有名な世界遺産の街、ルアンパバーンもありますが、
基本的には有名なお寺たちが並びます。
東南アジアでこの綺麗な空、なかなか見られません。ラオスならではですね。

いかがでしたか??
少しは魅力伝わりましたでしょうか?活気があって発展にまっしぐら!という感じではありませんが、
その分ゆったりとした時間が流れ、人も食も文化も魅力的に感じます!
機会がありましたら、是非一度足を運んでみてください~!

実は国として日本へ技能実習生も派遣しています。
今後ラオスの実習生が多く日本で活躍できる日を祈ります!

実習生にとって生まれた新たなチャンス

11月1日より新たな外国人技能実習制度を実施されるようになります。今回制度改正によって、実習生にとっても会社にとっても新たなチャンスを生れてきました。今まで優秀な実習生であったとしても日本での3年間実習生生活しか認めていないです。

これから優秀な実習生は新たな2年間延長ができるようになります。

京都にある株式会社N社が6年ほど前より実習生を受け入れてきた、その中に優秀な実習生がおり法律の関係で3年後帰国してしまいました。
そんななか、昨年4月に入国した実習生T君は入社半年にもかかわらずリーダーに任命され、2年目以降後輩へサポートも積極的に行っています。

会社は早い段階に本人の了承を得た上で2年間延長を決めました。

このようなケースはこれから増え続けるだろう。

日本語能力検定 模擬試験in関西

2017年10月1日は、梅田の大阪駅ビルにて
関西地区の実習生を対象に「日本語能力検定 模擬試験」を行いました。

入国年に合わせてN4、N3、N2のレベル別に分かれます。

まずは、久しぶりに会える友達と会話を楽しんでいるようでしたが
試験が始まると、そこは真剣です。

私はN3教室の試験官をしていましたので
問題をパラパラと読んだのですが・・・
読解は結構な量があり「これは読むのも一苦労かな・・・」という印象(^^;)

会話ができても、読み書きの試験では漢字も増えるので
みんな試験用紙を食い入るように見ていましたよ。
 

試験が終わると、緊張の糸が切れ一気に「うわぁ~!」と
伸びをしている実習生を見ていたら、学生時代を思い出しました(^-^*)

試験は午前で終わりです。
実習生達は、普段なかなか来る機会のない
大阪の街を満喫するため、ルンルンで会場を後にしていました(笑

あまり羽目を外しすぎないようにね~~☆
お疲れ様でした!!