中国にて海外面接

6月18日朝、大阪府北部地震の影響を受けたにもかかわらず、東京方面のお客様を除いて近畿の3社お客様が無事に関西空港に辿りついて中国人技能実習生面接で中国は山東省煙台市の送出し機関を訪問し、面接を行います。翌日19日、朝から面接が始まり、3社4名の募集に対し、12名の候補者が集まりました。技能試験と口頭面接を経て4名の合格者を選ぶことができました。日本での技能実習を希望する優秀な人材が数多くいることがわかりました。今回参加した企業の担当者は、この1年ぐらい実習生の候補者質は前よりかなり良くなりつづであり、このようなことを保ってもらいたいです。

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政府方針(骨太の方針)

政府は2018年6月に「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針)で
外国人労働者について新たな在留資格を設ける方針を発表しました。

その中には実習を修了した技能実習生も一部対象となるなどが想定されて
いるようです。
昨年11月に技能実習生に関する新法が施行され、まだまだ混乱が続く中での
入管法改正案となり、更なる混乱が想定されそうです。

入管法改正案が成立するかどうかは今秋以降の議論となり、現時点では何とも
言えませんが、これから数年で、技能実習生や外国人労働者に対する環境がめ
まぐるしい変化を向かえることは間違いないと思われます。

組合といたしましても、組合員の皆様に迅速に情報を提供できるように
各方面からの情報収集に努めて行きたいと思います。

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実習生達の口癖は何でしょうか?

日本に住んでいる実習生達はだいたいが最初は言葉の壁にぶつります。実習生達は日本に来て1ヶ月くらい日本語研修センターで日本語などを勉強します。授業中に「トイレに行きたい」と言いたいけれど日本語がわかず、「お腹に水が多くて外が出たい」というのが精一杯だったとのことでした。配属後は誰かに日本語で質問されると何に対しても「はい」と返事していました。実は、上司や先輩が怖くて意味が分からなくても「はい」と返事すればその当時は大丈夫だと思っていたのです。しかし「はい」と答えたら相手はああ!分かっているのだな、細かく実習生に教えなくても大丈夫だな、と思い製品不良や仕事が進められなかったり間違ったり、色々大変なことが起こりました。そんな中でも2,3年自分で頑張って日本語を勉強し、日本語能力試験のN2に合格した実習生もいました。日本と母国の文化は習慣が違うのでとても大変でしたが、いつも夢を持ち、笑顔で頑張り生活、一番いいと思います。

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外国人技能実習生にとり一番必要な事

今更とは思うけど、実習生にとり一番必要な事とは何だろうと考えた時、

やはり、日本語の習得であると思う。

実習生にとり日本は外国である。これまでほとんど触れたことがない日本語に、ある日を境に半強制的に勉強をさせられ、習得、向上を強いられるのである。

自ら、日本行きを希望したものの、積極的に日本語習得に励み、上達するのは大変であろう。

翻って我々日本人も、中学、高校そして大学と長年英語を勉強するのだが、

どれだけの者が英語を話せるようになるかは、推して知るべしである。

だから実習生が日本語を話せなくても仕方がない・・ではないのである。

彼等は技能習得を通じ、仕事をする為に来日しているのである。

ハッキリとした目的を持っている(持っているハズである)。

日本語が理解できないでは技能習得は困難であるし、また仕事以外の生活面でも日本人との意思疎通ができなければ、生活をエンジョイする事も難しい。

やはり一番必要な事は、日本語をある程度習得し、日本人と意思疎通ができる事。まずはこれに尽きると思う。

特に来日して半年から一年間、いかに日本語習得に励むかがポイントになる。

3年ないし5年間と限定された実習期間ではあるが、彼等には日本語を理解し、有意義な日本での実習生生活を送ってほしいものである。

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中国人から見る日本人ー「なぜ皆細い?」

 皆様、こんにちは!来日15年目の私にとってずっと一つの疑問を持っている。それは「なぜ日本人が細い?」ということです。

 先日、たまたま日本人は何故細い理由について分析する中国語の記事を見た。その理由として三つを挙げられた。

 まずは、日本人はカロリーが低くて栄養価の高い物を多く食べる習慣がある。特に魚を毎日に食べていると紹介された。

 次に、「運動量」が違う。山地が多い日本では坂道が多いが、タクシーは高いので自転車か徒歩を選ぶ人が多く、日常生活のなかで自然と運動量が増えている。そして、ジョギングの好きな人が多い。いつどこに行っても走っている人を見かける。

 最後は、「小食」なことだという。日本人の使う茶碗は非常に小さく、おかずも種類は多いが量は少ないと紹介。そのうえ、健康のために食事の量を8分目に抑える習慣があるため、太らないのだとした。

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